ネットが有利?申込方法別のメリットとデメリット

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カードローンの申込方法は、それぞれの都合や状況に合わせることができるように複数の方法が用意されています。

最近は携帯電話の普及によりネット申込みをする人が圧倒的に多いそうですが、それ以外の方法についても詳しく解説していきたいと思います。

各申込方法の手順、そしてそれぞれのメリットやデメリットも解説しておきますので一番都合の良い方法をみつけてください。

カードローンの申込方法は以下のものがあります。

1. インターネット申込

パソコン・スマホ・携帯電話などインターネット環境があれば24時間いつでも簡単に申込可能です。カードは自動契約機か郵送で受け取ることができます。

2. 自動契約機申込

街中や金融機関内に設置されている自動契約機(無人)で申込~カード発券まで行うことができます。機械操作がわからなくても備え付けの電話機で直接オペレーターと話すこともできます。

3. 電話申込

直接オペレーターと話しをしながら申込をする方法です。パソコンやスマホ、自動契約機など機械操作が苦手な人におすすめです。

4. 店頭申込

店頭窓口にて申込書に記載する方法です。書き方がわからなくてもすぐに担当者に質問できる利点があります。

5. 郵送申込

電話やFAXで申込書を自宅や職場に郵送してもらい、その申込書に記入して郵送で送り返すという方法です。カード発券までに1週間~3週間ほど掛かります。

6. FAX申込

FAXで申込書を取り寄せ、記入後FAXで申込書を送信する方法です。

それでは各申込方法について詳しく解説していきます。

インターネット申込

  1. 金融機関のHP内にある申込フォームから必要事項を入力し送信
  2. 審査の結果が電話orメールで届く
  3. 本人確認書類の提出
  4. 在籍確認の電話
  5. カード受取
  6. ご利用開始

メリット

  • ネット環境があれば24時間いつでも自分の都合で申込ができる
  • 記入する手間が省ける
  • 誰かに見られたりすることなく、申込→審査結果→融資までを全て自宅で完了することもできる

デメリット

  • ネット環境が必要
  • 機械操作になれてない人には向かない
  • 自動契約機を持たない金融機関はカードが郵送で届くまで時間が掛かる

どんな場合におすすめ

ズバリ、ネットだけで全てを完結したい人向けです。ネット環境さえあれば自宅だろうが職場だろうが自分の都合で申込~契約手続全てを完了させることができます。

ただし多くの場合がカードを自動契約機で受け取るか郵送を選択することになります。自動契約機でカードを受け取れば、すぐに融資を受けることも可能です。

また最近ではWEB完結といって、カード受取不要のカードローン商品(三井住友銀行カードローン、プロミス※など)も登場しています。

※web完結でカードレスも可能ですが、カードレス対応金融機関のみ対応(200行以上あり)

自動契約機申込

  1. 自動契約機内に設置されている契約機に必要事項を入力
  2. 設置されている電話機で審査結果の連絡を受ける
  3. 契約手続&本人確認書類の提出
  4. 在籍確認の電話
  5. 自動契約機からカードが発券されます
  6. ご利用開始

メリット

  • 申込~融資実行までが一番早い
  • 申込~カード受取までの手続がわずか1時間弱で終わる
  • 機械操作が苦手でもオペレーターがいるから安心

デメリット

  • 自動契約機が設置されている場所へ出向く必要がある
  • 知り合いなどに自動契約機に入るところを見られる可能性がある
  • 自動契約機がない金融機関も多い

どんな場合におすすめ

とにかくすぐに融資を受けたい人向けです。自動契約機へ出向けば1時間ほどで全ての手続を完了させることができ、その場で専用カードを受け取ることも可能です。

ただし自動契約機を設置してるのは消費者金融や一部大手銀行だけなので、地方銀行などのカードローンを希望される場合は自動契約機そのものの選択肢がありません。

電話申込

  1. 金融機関のHP内にある専用ダイヤルに電話し必要事項の申告
  2. 審査の結果が電話orメールで届く
  3. 本人確認書類の提出
  4. 在籍確認の電話
  5. カード受取
  6. ご利用開始

メリット

    オペレーターに解らないことは相談・質問しながら申込できる
  • 人に見られる心配がない

デメリット

  • 電話だけで全ての手続を完結させることはできない
  • 契約手続は郵送のみとしてる金融機関が場合が多い

どんな場合におすすめ

窓口まで行くのは面倒だけど、出来れば説明を受けながら申込みをしたい人向きだと言えます。申込は音声ガイダンスの金融機関もありますが、多くの場合がオペレーターによる対人方式で申込が可能です。

また消費者金融のアコムなどは24時間体制でオペレーターと繋がり申込することができます。銀行系の場合は対応時間が決まってるケースが多いです。

店頭申込

  1. 金融機関に直接出向き、窓口でカードローン申込書に記入する
  2. 審査結果は消費者金融なら30分程度、銀行だと数時間~翌日となる
  3. 本人確認書類の提出
  4. 在籍確認の電話
  5. カード受取
  6. ご利用開始

メリット

  • 安心度という面では一番
  • わからないことは相談、質問しながら申込できる
  • その場で審査結果を聞くことができる(消費者金融の場合)
  • その場でカードを発券まで済ませることができる(消費者金融の場合)

デメリット

  • 店舗数が少ない
  • 営業時間が短く、土日は不可
  • 消費者金融の場合は入店するところを知り合いに見られてしまう可能性がある

どんな場合におすすめ

とにかくスタッフと直接話をしながら申込したい人向けです。ただ最近は店舗を持たないネット銀行系のカードローン商品が人気なので、そのような商品を希望する場合には店舗そのものがありませんので、この選択肢は不可となります。

近くに店舗があれば悪くない選択肢だと思いますし、アコムやプロミスなどの消費者金融であればその場ですぐに審査結果もわかりますし、カード受け取りまで済ませることが可能です。

郵送申込

  1. 専用ダイヤルに電話をして申込み書を取り寄せる
  2. 届いた申込書に記入し、本人確認書類とうを同封し郵送で返信
  3. 審査の結果が電話or郵送
  4. 自宅へ契約書類とカードが届きます
  5. ご利用開始

メリット

  • 誰にも会わずに申込手続が完了できる

デメリット

  • 申込書の入手が面倒(銀行内に設置されてる申込書か電話での取り寄せとなる)
  • カード利用までに時間が掛かる(2週間程度)
  • 自宅にカードが届くので家族などに内緒にしたい人向きじゃない

どんな場合におすすめ

カードローン発券までに時間が掛かるので、急ぎでの利用を考えてない人向けです。

メリット・デメリットでも書いていますがメリットは少なく、デメリットが多い方法なのでよほどの事情がない限りはあまりおすすめしません。そのため最近では郵送での申込自体を受け付けていないカードローンも珍しくありません。

FAX申込

  1. 申込書はパソコンでダウンロードしプリントアウトする
  2. 必要事項を記入しFAXで送信
  3. 審査の結果は電話or郵送
  4. 本人確認書類の提出
  5. カード受取
  6. ご利用開始

メリット

  • 24時間受付可なので自分のタイミングで申込できます
  • 誰にも会わずに申込できる

デメリット

  • 専用の申込フォームを入手するのが面倒
  • カードの受け取りは郵送のみとしてる商品が多い

どんな場合におすすめ

普段からFAXを使い慣れている方向け。としか言いようがありません(汗)ネット申込と同じように24時間いつでも受付可なので好きなときに申込することができます。

ただし申込用紙は専用のフォーマットがあり、銀行内のATM付近に設置されていたり、ホームページ内からダウンロードしてプリントアウトするようになっています。

最近では大手銀行などFAX申込をあまり見かけなくなりましたが、地方銀行や信用金庫系のカードローンでは今でもFAXでの申込受付可となっている商品は少なくありません。

まとめ

カードローンの申込みは多種多様用意されていますが、やはり今の主流はインターネット申込と自動契約機、そして電話申込だと思います。この3つの方法はそれぞれメリット・デメリットがはっきりしていますので、自分に見合った方法で申込をすれば良いと思います。

各申込方法の手順を紹介しましたが、金融機関によって異なるケースもありますので、申込をする前に一度ホームページなどで確認することをおすすめします。

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