宮崎銀行カードローンの特徴や審査の詳細

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宮崎県に本店を構え、近隣の鹿児島県、大分県、福岡県、熊本県などに支店を展開して営業しているのが宮崎銀行です。こちらの銀行ではカードローン商品としてみやぎんパートナーカードローンおまかせくん、SaKuLaの2つのカードローンを提供しています。

これらの商品の限度額やその利率、申し込みから融資実行までの流れはどうなっているのでしょうか。「即日融資の可否」についても紹介しています。

宮崎銀行みやぎんパートナーカードローンおまかせくんの貸付条件

【申込年齢】20歳から64歳まで
【利用限度額】10万円から500万円
【実質年率】6.0%~14.5%
【審査時間】最短1営業日
【総量規制】対象外
【保証会社】アコム株式会社

宮崎銀行みやぎんパートナーカードローンおまかせくんの特徴

こちらのカードローンは公式サイトの情報によると、宮崎・鹿児島両県で7万人もの人が利用している同行の看板カードローン商品とも言うべきカードローンです。

限度額は最大500万円と余裕のある設定となっていますので、急な冠婚葬祭から旅行費用、そして日常の細かい生活資金まで幅広く借り入れた資金を活用することが可能となっています。

さらにパート・アルバイトの人はもちろん配偶者に収入があれば専業主婦の人でも申し込み可能となっており、また年金受給者の人も貸付の対象となっているのが特徴でもあります。

なお、こちらの商品は宮崎県、鹿児島県、福岡県、大分県、熊本県に住んでいる、もしくは勤務先がある人からのみ申し込みを受け付けています。東京や大阪に在住・勤務先がある人は申し込みができませんので注意が必要です。

宮崎銀行みやぎんパートナーカードローンおまかせくんは即日融資可能?

こちらの商品は公式サイトでは特に明記されていませんが、すでに宮崎銀行の口座を持っている場合は平日の出来る限り早い時間に申し込みを済ませ、午前中に全ての契約が完了しているという条件を満たした場合のみ即日で本人名義の口座に振込融資を受けることが可能です。

ただし同行では即日融資を大々的にPRしたりしている訳ではありませんので、銀行の繁忙期などは即日融資にならないこともありますので注意が必要です。

宮崎銀行カードローン「さくら」の貸付条件

【申込年齢】20歳から歳まで
【利用限度額】20万円から200万円
【実質年率】11.4%~14.6%
【審査時間】 平均1週間程度
【総量規制】対象外
【保証会社】株式会社宮崎信販

宮崎銀行カードローン「さくら」の特徴

こちらの商品は原則として宮崎銀行と既に取引のある人向けのカードローン商品です。

限度額は最高200万円、利率は最高金利で14%台となっており、銀行系カードローンの王道とも言える設定を持った商品と言えます。

こちらの商品も同行に口座を持っていて取引があればパート・アルバイトの人や専業主婦の人でも申し込みが可能となっており、申し込み可能な地域は先ほどの商品と同様です。

宮崎銀行カードローン「さくら」は即日融資可能?

こちらの商品は予約審査申し込み後の予約審査と正式な契約手続き後の本審査という2段階の審査を採用しており、予約審査を通過した場合は別途正式な契約手続きを店頭、もしくは郵送で契約書類をやり取りすることが必要です。

そのため事実上、即日融資には対応していません。

インターネットから予約審査申込みをした場合でも予約審査に平均で2から3営業日程度かかるため、実際に融資金を手にするまでにはトータルで1週間程度必要になってしまいます。

宮崎銀行カードローンの審査の流れと必要書類

このように2種類のカードローンが提供されている宮崎銀行ですが、実際に申し込みを行うにはどういった方法があるのでしょうか。

今回は「宮崎銀行にすでに口座を持っているが、急な入用に対応するため出来る限り早く融資を受けたい」という想定のもと、それぞれの商品についての審査の流れを紹介します。

宮崎銀行みやぎんパートナーカードローンおまかせくんの場合

こちらの商品は主にインターネットから申込可能です。

インターネットから申込の場合

1.公式サイトの申込画面から「WEB完結申込はこちら」に進み、保証会社などが提示している個人情報の取扱方針に同意し、申し込みフォームを表示させる。また希望融資額が200万までは「WEB完結申込み」が可能で、それ以上の場合WEB仮申込みとなる。

2.申し込みフォームでは申込者の口座情報、住まいや氏名・希望する連絡先、家族の構成に加えて勤め先に関する情報、他の金融機関と契約中のローンやキャッシングの借入に関する情報や他の銀行で契約している定期預金などの資産状況を入力して申し込みを完了させる。(※ここまでで約20分程度)

3.宮崎銀行・保証会社側で情報が到着次第、仮審査を行う。また、このタイミングで勤務先への在籍確認の電話が行われる。(※仮審査の所要時間は最短2時間程度)

4.宮崎銀行から仮審査結果に関する電話が着信する。

5.仮審査に通過していた場合はそのまま電話で、契約条項などの確認や同意を行う。

6.電話の結果ここまでの契約に特段の不備などが無ければ、最終的なローンカードの郵送手続きが行われる。急ぎの場合で平日12時頃までにこの段階まで到達していれば、即日で振込融資を受けることも可能。

7.最終手続完了後、晴れてローンカードが本人宛てに郵送された段階で契約が完了する。その時から宮崎銀行本支店のATMならびに全国提携金融機関のATM、またはゆうちょ銀行のATMなどで融資金を引き出す事が可能。

※希望融資額が200万円超や同行に口座がない場合は仮審査通過後の正式な契約手続きが来店または郵送になり手続き日数が加算されるが、WEB完結申込みと同じくローンカード到着前に振込融資を受けることが可能。

宮崎銀行カードローン「さくら」の場合

こちらの商品はインターネット・電話・FAXから申込可能です。

インターネットから申込の場合

1.公式サイトの申込画面で宮崎銀行・保証会社などが提示している個人情報の取扱方針に同意し、「パートナーカードさくら予約審査申し込み」フォームを表示させる。

2.申し込みフォームでは先ほどの商品同様に申込者の住まいや名前・希望する連絡先、家族構成や勤務先に関する情報、他の金融機関と契約中のローン借入や他の銀行と現在契約している定期預金・定期積金などの資産状況を入力して申し込みを完了させる。(※ここまでで約20分程度)

3.宮崎銀行・保証会社側で、予約審査を行う。また、この時までに勤務先への在籍確認の電話が行われる。(※予約審査の所要時間は平均3営業日程度)

4.宮崎銀行から予約審査結果に関する電話が着信する。

5.予約審査に通過していた場合は店舗へ足を運ぶか、郵送で契約書類をやり取りする正式な契約手続きを求められる。来店の場合は来店したい日時と実際に足を運ぶ最寄りの宮崎銀行の店舗を指定し、予約を行う。

6.郵送もしくは来店で契約手続きを行い、宮崎銀行側で本審査を行う。(※通常3営業日程度)

7.本審査通過後ここまでの契約に特段の不備や虚偽申告などが無ければ、最終的な融資手続きに進む。

8.最終手続が完了した後、ローンカードが本人宛てに郵送されてきた段階で契約は完了。その時から宮崎銀行本支店のATMや提携金融機関のATMで融資金を引き出す事が可能。

電話で申込の場合

1.0120-77-4668に電話をかけ、「さくらに申し込みをしたい」と告げる。

2.インターネット申込と同様にオペレーターさんからの案内に従い申し込みに必要な個人情報についての質問に答え、一旦電話を切って予約審査を待つ。

3.宮崎銀行・保証会社側で予約審査を行う。

※これ以降の流れはインターネット申込の場合と同じ。

FAXで申込の場合

1.公式サイトから仮審査申込書をプリントアウトし、必要事項を記入する。

2.0985-20-9955にFAX送付する。

※書類の到着後の流れはインターネット申込の場合と同じ。

必要書類

必要書類は原則として本人確認用の運転免許証・パスポートなどの顔写真付き身分証明書と金融機関の届け印・預金通帳が最低限必要となります。

また、審査の結果必要だと判断した場合や希望している融資額によっては収入を証明できる書類(源泉徴収票・確定申告書など)が別途必要となるケースもありますので必要な際にはすぐに用意できるように段取りを確認しておきましょう。

そして、引っ越しなどの理由で口座開設時に申告した住所・本人確認書類等に記載の住所とは別の住所に現在住んでいる(登録住所と現住所が異なる)場合、別途証明書類(住民票など)が必要となることがありますので注意が必要です。

在籍確認はある?

在籍確認は審査の大事な要素の一つですから、ほぼ確実に行われることになっています。

稀に省略となる場合がありますが、これは申込者の信用状況がすこぶる良好で信用情報機関に保管されている複数のクレジット情報に同じ勤務先が記載されているなど、明らかに勤務が確認できる場合のみ省略されることがあります。

まとめ

宮崎銀行のカードローンは限度額などが異なる2種類の商品が提供されています。

どちらも専業主婦や年金受給者からの申し込みに対応しているなど幅広い層への貸付を行っていますが、公式サイトの情報は決してわかりやすい・申し込みやすいというものではありません。

カードローン初心者の人やこういった申し込みに慣れていない人、間違いなくその日の内に融資を受けたいという人は、当サイトでも提示している全国対応・即日融資の銀行カードローンへの申し込みを検討するのが問題解決への第一歩と言えるでしょう。

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