山陰合同銀行カードローンの即日融資の条件や審査の詳細

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島根県に本店を構え、近隣の鳥取県、岡山県、広島県、大阪府、兵庫県、そして東京都などに支店を展開して営業しているのが山陰合同銀行です。

こちらの銀行ではカードローン商品としてごうぎんDuoカードローン、キャッシュバンクネオの2つのカードローンを提供しています。

今回は山陰合同銀行のカードローン商品の限度額や利率、申し込みの方法、そして即日融資が受けられるのか?について紹介します。

山陰合同銀行ごうぎんDuoカードローンの貸付条件

【申込年齢】20歳から69歳まで
【利用限度額】30万円から500万円
【実質年率】4.0%~12.0%
【審査時間】最短即日
【総量規制】対象外
【保証会社】なし

山陰合同銀行ごうぎんDuoカードローンの特徴

こちらの商品は限度額が最高500万円、利率も最高金利でも12%という銀行系カードローンならではの条件を持ったカードローンとなっています。

特に利率に関しては同行近隣の地方銀行のカードローンと比較しても低い水準の金利設定となっており、大手都市銀行の利率である年14%台と比べると2%ほど低い設定でもあります。

さらにこちらは口座に紐付けされるタイプのカードローンとなっていますので、毎月の公共料金やクレジット代金の支払い時にうっかり残高不足が発生しても自動的に不足分を融資してくれるという嬉しい特徴も備えています。

また、申し込みから契約までインターネット上または郵送で契約手続きが完結できるタイプなので煩わしい来店などの作業も必要ありません。

なお、こちらのカードローンは同行営業区域内である島根県、鳥取県、岡山県、広島県、大阪府、兵庫県、そして東京都に住んでいるもしくは勤務先がある人で、本人または配偶者に安定した収入がある人であれば専業主婦でも申込可能となっています。

また、インターネットから仮申込(仮審査)が出来るのは島根県、鳥取県、兵庫県、岡山県、広島県に住んでいる人のみ可能となっています。

山陰合同銀行ごうぎんDuoカードローンは即日融資可能?

では カードローンでは、即日でお金を手にすることは出来るのでしょうか?

答えはイエスです。

30・50・100万円型への申し込みで既に同行キャッシュカードがある場合に限り、インターネット契約を行うことで最短即日利用が可能となっています。

ただし、150万円以上の申し込みの場合はインターネットや電話から行う仮審査と郵送による正式申込後の本審査という2段階審査があることや融資手続きの関係上、申し込みから融資まで早くても2週間程度の時間がかかってしまいます。

審査結果自体は平日の15時までに申し込みを行えば原則即日で回答がありますが、そこから更に郵送での正式申込・契約作業が必須となっています。

そのため一日でも早く審査を完了させ、融資金を手にするためにはそもそもの申込書類などに誤りが無い様、何度もチェックして提出するなどの「ひと手間」がとても重要です。

山陰合同銀行キャッシュバンクネオ(カードローン)の貸付条件

【申込年齢】20歳から68歳まで
【利用限度額】30万円から500万円
【実質年率】8.0%~14.5%
【審査時間】最短即日
【総量規制】対象外
【保証会社】エム・ユー信用保証株式会社

山陰合同銀行キャッシュバンクネオ(カードローン)の特徴

こちらのカードローンは先ほどの商品とほぼ同じ商品設計となっていますが、先ほどの商品が保証会社を採用していない「自社完結型審査」とも言うべき商品であるのに対して、保証会社がついているタイプの商品となっています。

その為、一般的に審査が厳しいと言われる保証会社が無いタイプのカードローンよりは若干審査が柔軟な商品と言えるでしょう。

なお、こちらも申し込みから契約まで一度も来店せずに完結することが可能で、主婦やパート・アルバイトの人、また過去に同行と取引がない人でも申込みが可能となっています。

山陰合同銀行キャッシュバンクネオは即日融資可能?

こちらのカードローンも借入診断・仮申込後の仮審査と正式申込(郵送)後の本審査という2段階の審査があることや融資手続きの関係上、申し込みから融資まで早くても2週間程度の時間がかかってしまいます。

審査結果自体は平日の15時までに申し込みを行えば原則即日で回答がありますが、そこから更に郵送での正式な申し込み・契約作業が必須となっています。

そのためこちらの商品でも一日でも早く審査を完了させ、融資金を手にするためにはそもそもの申込書類などに誤りが無い様、何度もチェックして提出するなどの「ひと手間」がとても重要です。

山陰合同銀行カードローンの審査の流れと必要書類

このように2種類のカードローンが提供されている山陰合同銀行ですが、実際に申し込みを行うにはどういった方法があるのでしょうか。

今回は急にお金が必要になったのですぐにでもお金を借りたいという想定のもと、具体的な申込から審査までの流れを紹介します。

なお、申し込みから契約までの流れは両商品とも共通です。

申し込み方法

両商品ともインターネット、電話から仮審査申込みが可能となっています。ただし、ごうぎんDuoカードローン30・50・100万円型のみネット完結で契約手続きが可能です。

インターネットから申込の場合

1.公式サイトの申込画面で保証会社などが表示している個人情報の取扱方針を確認の上同意し、申し込みフォームを表示させる。

2.申し込みフォームで申込者の住所や氏名・希望する連絡先、同居家族の構成や勤務先の名前や電話番号などの情報、他の金融機関と契約中のローン借入や他の銀行での定期預金額などの資産状況を入力し、申し込みを完了させる。(※ここまでで約20分程度)

3.山陰合同銀行・保証会社(※キャッシュバンクネオのみ)側で、仮審査を行う。また、この時までに勤務先への在籍確認の電話が行われる。(※仮審査の所要時間は最短1営業日程度)

4.山陰合同銀行から仮審査結果に関する電話が着信する。

5.仮審査に通過していた場合は郵送での本申込を要請され、2日程度で申込書類一式が郵送されてくるので速やかに記入して返送する。

6.郵送で本申込を行ったあと、山陰合同銀行側で本審査を行う。(※通常3営業日程度)

7.本審査に通過してここまでの契約内容に不備等が無ければ、最終的な融資手続きが行われる。

8.最終手続完了後、ローンカードが本人あてに郵送されてきた時点で契約完了。その時から山陰合同銀行本支店のATMや提携金融機関、ゆうちょ銀行のATMなどで融資金を引き出すことが可能。

ネット完結申込の場合

1.公式サイトのカードローンインターネット契約画面から本人確認・口座情報入力フォームを表示させる。

2.口座情報を入力し、ローン選択、必要事項(住所氏名・連絡先、家族構成や勤務先の情報、他の金融機関からの借入や他の銀行での定期預金などの資産状況?)を入力する。(※ここまでで約20分程度)

3.山陰合同銀行側で、仮審査を行う。また、この時までに勤務先への在籍確認の電話が行われる。(※仮審査の所要時間は最短3時間から4時間程度)

4.山陰合同銀行から仮審査結果に関するメールもしくは電話が着信する。

5.仮審査通過後はインターネット上で更に本申込および契約内容の確認を行う。契約に不備が無ければ、最終手続きが行われる。

6.最終手続完了後、ローンカードが郵送されて契約完了。その時から銀行本支店のATMや提携金融機関のATMで融資金が引き出し可能。急ぎの場合は即日で口座に融資金を振り込んでもらうことも可能。

電話で申込の場合

1.0120-631-510に電話をかけ、希望の商品に申し込みをしたいと告げる。

2.インターネット申込同様にオペレーターさんの指示に従って申し込みに必要な各種の情報について質問に答えていき、一旦電話を切って仮審査を待つ。

3.山陰合同銀行・保証会社側(※キャッシュバンクネオのみ)で仮審査を行う。

※これ以降の流れはインターネット申込の場合と同じ。

必要書類

必要書類は本人確認書類として運転免許証・パスポートなどの顔写真付き身分証明書と金融機関の届け印が最低限、必要となります。

また、審査の結果に不明点がある場合や在籍確認が正常に完了しなかった場合、そして希望している融資額によっては収入を証明する書類が別途必要となるケースもあります。

出来る限り事前に揃えて用意しておくか、あるいは必要な際にはすぐに用意できるように準備をしておきましょう。

在籍確認はある?

どちらのカードローンも、在籍確認は必ず勤務先に対して行われることになります。

原則として仮審査の段階で最初に保証会社側から勤務先に個人名で電話をかけて、本人が間違いなくその会社に所属していることが確認できれば在籍の確認は完了します。

ただし、仮審査から本審査までに何らかの事情でスムーズに進行せず、2週間以上期間が空いてしまった場合や銀行側で再度、在籍確認をしなければならないと判断したケースなどでは銀行側で直接2回目の在籍確認の電話を入れるケースもあります。

少しでも早く郵送を行うためには?

同行のカードローンでは、申込方法によっては一部郵送で契約書類等をやり取りする必要があります。

その場合は銀行から書類が届き、それに記入し申込者側から返送するという1往復が最低でも必要となりますが、銀行から申込者への往路で2日から3日、申込者から銀行への復路で2日から3日と仮定すると郵送の時間だけで最大6日もかかってしまいます。

そこで今回は時系列で郵送の往復にかかる時間を短縮する方法や書類記入のコツを簡単に紹介します。

往路:山陰合同銀行からの書類の発送

最初の仮審査の関門を突破すると、山陰合同銀行から契約関連書類が郵送されてくるステップがあります。

この時、審査通過後の電話で「急ぎなので出来る限り早く書類を送付して欲しい」と伝えるのです。

これはとても簡単なことですが、この時に何も言わなければ通常の発送業務のラインに乗ることになり、書類の発送作業はその日の他の申込分とまとめて翌営業日の夕方か、タイミングによっては翌々営業日にされてしまいます。

しかしそこで「急ぎであること」をアピールすれば、優先的に当日中か出来る限り早い段階で発送をしてもらえる可能性が高くなるのです。

そしてこうすることでまず、書類が到着するまでの日数が通常より1日から1日半程度、短縮できます。

復路1:山陰合同銀行へ書類の返送・記入編

銀行から書類が来る時は発送を急いでもらうくらいしか出来ませんが、こちらから書類を返送する時には出来ることが沢山あります。

まず、書類が届いたら必ずその日のうちに全ての内容を記入し、漏れや不備が無いか確認します。

この時、1つでも分からない項目があれば、決して空欄や適当に記入せず、銀行に電話して確認するのがとても重要です。

さもなければ、銀行に着いた時に書類不備として返送されるケースがあり、こうなってしまうともう1往復分、日数がプラスされてしまいます。

復路2:山陰合同銀行へ書類の返送・投函編

こうして確認の上出来上がった書類を返送することになりますが発送する際、特に急いでいる時は絶対に「ポスト投函」をしてはいけません。

ポストへ投函された郵便物は1日に数度回収されることになっていますが、場所によっては回収の回数が非常に少ないこともあり、タイミングが悪いと投函から郵便局に回収されるまでに24時間以上かかってしまうケースもザラです。

これを避けるためには、行ける範囲で一番大きな郵便局(いわゆる集配局や、本局と呼ばれる郵便局)に直接書類を持ち込んで発送することが有効です。

この時、山陰合同銀行の担当者と郵便局の両方に確認し、書類が速達で発送可能な様であれば速達を申し込むと良いでしょう。

速達にすることで最大半日程度は銀行への到着時間が早まりますし、半日早ければ銀行が書類を受け取って直ぐに手続きを開始してくれることも期待できます。

もし近くに集配局が無い場合は、山陰地方の都市部であればオフィス街や官庁街にある郵便局やコンビニなどのポストから差し出すことが次善策となります。

これで通常のポスト投函より1日程度回収と発送を早める事が出来るので、合計で2日から2日半程度の時間短縮が可能です。

こうして内部事情を考慮して手間をかけることで、ある程度の時間が短縮できます。

まとめ

山陰合同銀行は似ている設計の2つのカードローンを展開していますが、うち1つは保証会社が設定されていないため同行との取引内容によって審査に影響がある可能性が非常に高く、また審査も厳し目です。

反対に、同行を生活のメインバンクとしていて取引実績がある場合は審査にプラスに影響する可能性もありますので、ぜひ申し込みをしておきたいところです。

申し込み自体は幅広い層からの申し込みに対応しており公式サイトの案内も丁寧ですが、契約に郵送というステップを挟む関係上即日融資には対応していません。ただし、デュオカードローン30~100万円型は即日融資に対応していますが、そのためには山陰合同銀行のキャッシュカードが必要です。

同行に口座のない方は、当サイトでご紹介している即日融資対応の銀行カードローンがおすすめです。

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