キャレントの即日融資の条件と審査の流れ

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キャレントの貸付条件

【申込年齢】20歳以上
【利用限度額】1万円〜500万円まで
【実質年率】7.8%〜18.0%
【審査時間】最短2時間
【総量規制】対象
【保証会社】なし

キャレントの特徴

  • 他社での借り入れがあってもOK
  • 保証人不要
  • 全国振込融資対応
  • ネット専業で来店不要

キャレントの評判は?安全な消費者金融か?

多くの消費者金融が実際に店舗を構えて営業している中、店舗を持たずインターネット専業の消費者金融として営業しているのがこのキャレントです。

しかし、まだまだ業界の中でも新しい部類に入るこの会社は大手他社並みの広告展開をしているわけではありません。インターネットで検索をしても、キャレントに関する情報はほとんど出てこないか、有ったとしても数年以上前の情報であまり今の状況には合っていないものがほとんどです。

ただ、キャレントは店舗を持たずインターネットからの申込みのみで運営をしている消費者金融業者のため、あまりその知名度が他社に比べて控え目なのも納得できます。

また、キャレントは東京都へ貸金業登録を行っている正規の貸金業者です。つまり、貸金業を無許可で行っているいわゆるヤミ金とは違い、きちんと貸金業を営むことについて国から許可を受けています。

この貸金業の許可は3年に一度、国からの審査を受けて免許を更新することが必要ですが、キャレントではすでに2度この更新をクリアしているので、6年以上国の許可を受けての運営実績がある会社だということになります。

公式サイトへ

キャレントの運営会社はヤミ金?

上記のようにキャレントはきちんと国の許可を得た正規の貸金業者でヤミ金ではありません。

あまり知られていませんがキャレントはあくまで消費者金融のサービス名(商号)であり、実際に消費者金融としてのキャレントを運営している会社の名前は「株式会社IPGファイナンシャルソリューションズ」といいます。

アコムやアイフルを筆頭に消費者金融の多くはブランド名と運営会社の名前が同じなため、検索をすればすぐに会社の情報などが詳しく見えてきます。しかし、このキャレントの場合はサービス名と運営会社の名前が異なるため、キャレントというキーワードのみで検索をしても中々会社本体の情報が出てきません。
こういったところから誤解が生まれ、他の口コミサイトなどでは

「キャレントは運営母体が不透明」
「キャレントという貸金業者の登録は見当たらないからヤミ金だ」

といった噂が独り歩きするようになってしまっているのです。

キャレントの限度額は?

キャレントと同程度の規模の消費者金融には、限度額を最大で50万円までとしている所が目立ちます。

しかしキャレントでは貸付の限度額を1万円から最大500万円までと設定していますので、小さな金額が必要な場合からまとまった金額が必要な場合まで、様々なシチュエーションでキャレントに申し込みを行うことができます。

キャレントはこんな人にお薦め

  • 他社での借り入れが多めの人
  • 来店せずにお金を借りたい人
  • 振込融資が希望の人
  • 自営業の人
  • 早朝や深夜にしか申し込みの時間が取れない人
  • 来店の手間なくウェブからの申込みを希望している人

キャレントの即日融資の条件は?

キャレントでは他の大手の消費者金融と同様に、即日融資を行っています。この即日融資を受けるためには、いくつかの条件があります。

まず前提として、キャレントの即日融資の方法としては銀行振込が採用されています。

そのため、即日で資金を手にするためには平日の午後2時、遅くても2時半には間違いなくキャレント側から振込処理をしてもらわなければなりません。

そのためにはまず平日のお昼頃までに審査結果が出ていて、キャレント側からの求めに応じて速やかに契約に必要な書類をFAXで送ることができ、最終的に午後2時までに全ての手続きが完了している事が必須条件となります。

また、審査自体は通常スムーズに進行すれば1時間程度で結果の連絡が来ますが、混んでいる場合などは2時間程度の時間がかかるケースも珍しくありません。

そして審査に通過していた場合は電話で重要な説明を聞いたり、振込先口座などと合わせて本人確認書類の写しを提出する時間も必要になってきます。

電話で30分、書類の提出とキャレント側での確認作業などで30分(FAX利用の場合)としても1時間は手続きにかかりますから、審査時間+手続き時間で合計3時間から4時間程度は必要になります。

したがって平日のお昼頃までに審査結果が出ている事が即日融資の第一関門だとすれば、必要な時間から逆算して平日の朝10時頃までにウェブ申し込みを完了していると即日融資が可能となります。

専業主婦や自営業、アルバイトでも利用できる?

キャレントでは自営業の人からの申込みも積極的に受け付けています。申し込みフォームの勤務先の欄に屋号、とありますので、自営業の人はここに自分の屋号を入力することで申し込みに進むことが出来ます。また、アルバイトの人も勤務先の入力欄にアルバイト先を入力し、連絡先などをきちんと申告することで申し込みが可能です。

ただし、専業主婦の場合は勤務先の入力が出来ませんので、現時点ではキャレントの申込みは不可能となっています。

キャレントの審査の流れと必要書類

あまり知名度のないキャレントですが、実際の審査の流れと必要書類にはどのような物があるのでしょうか。順に見ていきましょう。

申し込み手順

店舗を構えない運営スタイルのキャレントでは、申し込みはウェブからの申し込みに限定されています。

インターネットの申し込み手順

  1. キャレントのホームページから簡単申し込みフォームに進む
  2. フォームに借り入れ希望金額などの必要事項と連絡先を記入して申し込み(※フォームへの入力は5分から10分程度で完了します)
  3. キャレント側で審査(※平均1時間から2時間程度)
  4. 審査結果がメールもしくは電話で通知される
  5. 指示に従い、本人確認書類や契約書などの書類をFAXで送付(※結果通知から書類の送付まで、およそ1時間程度で完了)
  6. 契約に不備が無ければ指定した口座に融資金が振り込まれ、契約完了

必要書類

キャレントへの申し込みでは、必要書類がいくつか定められています。

まずは本人確認書類として運転免許証や各種保険証を用意しておくと良いでしょう。

また、審査の状況によっては収入を証明する書類として勤務先の給与明細や源泉徴収票の提出を求められる場合があります。

さらに求められない場合でも、追加資料として自分から用意できればよりスムーズで良い審査結果になることが期待できますので、可能な限り事前に用意しておきましょう。

自営業の場合の必要書類は?

自営業(個人事業主)の方も通常の場合と同様の本人確認書類と収入証明書類が必要になりますが、この場合は給与明細など会社が発行する書類だと申込者自身が自分で好きな金額を書いて給与明細を発行できてしまうなどの抜け道があることから、収入の証明にはならないケースがほとんどです。

そのため、キャレントで自営業者が借り入れをする際には収入を証明する書類として

  • 直近1期分の確定申告書B第一表の写し
  • 同 青色申告決算書の写し
  • 同 収支内訳書の写し

などの書類が必要です。

在籍確認はある?

キャレントでも他の消費者金融会社と同様、在籍確認が行われます。

通常は非通知の電話で勤務先へ連絡が入り、申込者が確かにその勤務先へ在籍している事が確認できれば在籍確認はクリアとなります。この在籍確認が取れなければ審査を進めることは出来ませんので、確実に確認してもらえるような状況を作っておきましょう。

まとめ

このようにネット専業の消費者金融という新しい形態で運用している消費者金融・キャレント。

まだ比較的新しい会社であること、あまり盛大な広告展開をしていないことから知名度の点で他の消費者金融に一歩遅れる部分もありますが、信用できる消費者金融の一つではあるのでご安心ください。

他の即日融資可能な中小消費者金融には、老舗通販会社ベルーナが運営するベルーナノーティスなどがあるので、大手消費者金融の審査は難しかった方にはそちらもおすすめです。

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