プロミス最短融資の条件と審査の流れ

プロミスの詳細

プロミスの貸付条件

【申込年齢】満20歳~69歳
【利用限度額】1万円~500万円
【実質年率】年4.5%~17.8%
【審査時間】最短30分
【総量規制】対象になる
【保証会社】SMBCコンシューマーファイナンス(自社)

プロミスのここがおすすめ!

・審査回答は最短30分、キャッシングまで最短60分のスピード融資
・メールアドレス、WEB明細登録で30日間無利息!
・ジャパンネット銀行or三井住友銀行に口座があれば、365日24時間「最短10秒」で振込み融資OK
・「WEB完結」も対応可能
・平日14時以降、土日祝祭日でも無人契約機なら即日融資が可能


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プロミスをおすすめしたい人

  • 申込→審査→融資までの全ての手続をWEBで完結したい人
  • 30日以内に全額返済を予定している人
  • 在籍確認の電話があるとマズい人
  • 自宅や職場の近くにプロミスの自動契約機がある人
  • 三井住友銀行orジャパンネット銀行に口座を持っている人
  • 夜中や土日に利用する機会が多い人
  • 女性専用のカードローン商品を探している人

プロミスの特徴

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループに属する消費者金融なので、あの三井住友銀行と同列企業という高い信頼度と安心感があるのは言うまでもありません。

その証拠に同グループの三井住友銀行は当然ですが、ネット銀行として知名度が高い「ジャパンネット銀行」や住宅ローンの利用者が多い「住信SBIネット銀行」などが扱うカードローンなどは、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証会社となっています。

テレビでも頻繁にプロミスのCMを目にしますし、日本全国の至るところに無人契約機が設置されていますので、通常であればキャッシングカードを手にするまで1週間ほど掛かるのですが、無人契約機を利用することで即日カードを手にすることができ、その場ですぐにキャッシングすることもできます。

審査に掛かる時間は最短30分、申込みから融資実行まで最短60分ほどのスピード融資なので、突発的な出費にも対応してくれます。

また、初回に限り30日間無利息(メールアドレスとWEB明細の利用登録が必要)での利用も可能なので、短期での借入なら一切利息を取られることもありません。
さらにポイントプログラムに登録(無料)することで、獲得したポイントを使用し無利息サービスを何度でも受けることができるようになっています。

プロミスで最短融資をしてもらう方法

プロミスを初めて利用する場合、どうしても急ぎで融資をお願いしたい!というケースであれば、自動契約機を利用されるのが一番早くキャッシングできることは間違いありません。ただし、よりスムーズに申込み~融資実行まで実現できる方法があります。
それは、申込みの手続だけをWEB申込みや電話申込みで済ませておき、審査の結果を待っている間に近くの自動契約機へ向かうのが最短融資にもっとも近いやり方です。

何の申込みをしないまま直接自動契約機へ向かってしまうと、そこで機械操作に迷ってしまったりする可能性もあります。もちろん機械操作がわからなければ、専用の電話機を使うことでオペレーターと直接通話することができるようになっていますので、親切に使い方を教えてもらうことはできます。

しかし、それだと余計な時間が掛かってしまいますので、申込み手続だけを使い慣れたスマホやパソコンで終わらせておき、後は自動契約機へ向かいながら審査の結果連絡を待つ!というのが、一番審査申込み~融資実行までをスピーディに済ませる方法だと思います。

》プロミスのネット申込はこちらから

通常ネット申込で融資までを完結させるのであれば、最短でも60分程度は掛かってしまいます。
しかも平日であれば14時までに契約を完了しておくことが即日融資の条件となりますし、土日だと翌銀行営業日まで振込み融資を受けることはできません。

しかし、ネットからのWEB申込みなら24時間、電話での申込みでも22時まで対応してくれますので、審査に無事通過することができれば、自動契約機で22時(※一部21時もあります)までなら直接キャッシングカードを受け取ることができます。

プロミスで今日中にお金を借りるための条件

  • 振込み希望の場合はWeb申込みで平日14時までに全ての※手続きを完了させた場合
    (※手続き=申込み→仮審査→必要書類の提出→本審査の承認→契約完了)
  • またはプロミスの自動契約機(9:00~22:00※一部21時もあり)や三井住友銀行の自動契約機(9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なる)が近くにある場合

翌日融資になってしまうケース

  • 振込み希望で、申込み手続が14時以降になってしまった場合
  • 振込み希望で、土日祝祭日など、銀行が休みの場合
  • 自動契約機で、申込み手続きが22時を過ぎてしまった場合

基本的に銀行振込みでの融資を希望するなら金融機関の営業時間内に融資を終わらせなければ翌日になってしまうと思って頂きたいのですが、例外としてジャパンネット銀行、または三井住友銀行の銀行口座を持っている場合は24時間365日銀行振込での融資が可能です。

プロミスの審査申込み方法

プロミスでは、色々な方法で審査の申込みが出来るようになっています。

・スマホ、パソコン、携帯電話などからのWEB申込み (24時間申込可)
・日本全国に設置されているプロミス自動契約機で申込み
・三井住友銀行ローン契約機で申込み
・プロミスコール(電話)による申込み
・サービスプラザ(店頭窓口)での申込み
・郵送による申込み

このように様々な申込方法がありますが、それぞれに特徴があります。
24時間いつでも好きな時間帯に好きな場所から申込みできるのが「WEB申込み」、少しでも早くキャッシングしたいという急ぎの人は「自動契約機」がお薦めですし、やっぱりプロミスの担当者と直接話をしながら申込みをしたい!という人には「電話」や「店頭窓口」での申込みをお薦めします。

プロミスの審査の流れと必要書類

必要書類

申込みに必要な書類は基本、本人確認ができる身分証明書(運転免許証などの顔写真入りの公的証明書)だけです。

※ご契約額が他社含め100万円を超える場合、プロミスだけで50万を超える場合は「収入証明書」が必要となります。
※運転免許証をお持ちでない場合は、パスポートや顔写真付きの住基カードでも大丈夫です。
※本人確認書類に記載されている住所が、現在の住所と異なる場合は、合わせて以下のいずれかの書類が必要となります。

・公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・(NHK)
・住民票の写し
・印鑑証明証

審査申込み方法

利用者が多い、WEB申込みの流れについて解説していきます。

【手順1】まずは携帯電話、スマホ、パソコンのプロミス公式HPから申込み手続を行います。
・融資希望額
・氏名、住所などの個人情報
・勤務先情報
・他社の借入状況
・カードの発行や在籍確認の方法
・本人確認書類の提出(メールやアプリで提出)
・審査結果の連絡方法…など

これらの必要事項を入力し、送信ボタンを押すだけです。実際に私もプロミスの公式HPからパソコンで全ての項目を入力してみましたが、ピッタリ5分で全ての項目の入力が完了しました。

会社の住所や運転免許証番号(※免許をお持ちの場合)なども必要なので、名刺や運転免許証などを用意しておくとスムーズだと思います。
(注:WEB申込みは24時間受付していますが、即日審査結果を受け取りたい場合は、遅くともPM21時までには申込み手続を送信してください。22時以降での審査申込みは、翌日審査通知となります)

【手順2】申込みが完了すると、プロミス側で審査が行われます。審査に掛かる時間は最短30分ほどですが、混み具合にもよりますので、平均30分~1時間程度を考えておくと良いでしょう。審査の結果は申込み時に選択※した方法で連絡があります。(※メール、携帯電話、自宅、勤務先)

【手順3】限度額内で必要な金額だけ借入れをする。
無事審査の承認が降りれば、「銀行口座への振込み」もしくは「自動契約機でカードを受け取る」のどちらかで即日融資を受けることができます。
これも新規申込み時に、「WEB」と「来店」のどちらを希望するか選択することができます。
「WEB」を選択するのであれば、銀行営業時間内でなければ即日融資は出来ません。平日の15時過ぎだったり、土日などの即日融資を希望するのであれば、三井住友銀行の口座を持っているか、自動契約機でカードを直接受け取ることになります。

プロミスはカード郵送の方法を選択することができる

これまでカードローンや消費者金融を利用すると、後日自宅に郵送でキャッシングカードが送られてくるようになっていました。自宅にカードや請求書などの郵便物を送って欲しくない!という人も多かったと思いますが、プロミスでも申し込み時に「Web完結」を選択することで、カードそのものを受け取る必要がありませんので、カードレスでプロミスのキャッシングや返済を行うことが可能になります。

これはWEB申し込みでも、自動契約機での申し込みでも、カードレスの選択ができるようになっています。(対象金融機関200行以上)

ただし、銀行振込みによる返済が条件となるなど、いくつかの諸条件が設定されていますので、事前にコールセンターなどで詳しく確認しておくのが良いでしょう。

会員優待サービス「おとくらぶ」の提供開始

平成27年11月から開始された、プロミスの「おとくらぶ」とは、国内宿泊・海外宿泊・レジャー・スポーツ・ショッピング・育児・介護サービスなどを、会員優待価格でご利用できるサービスのことです。わかりやすく言うなら、クレジットカードなどによく付加されている優待サービスのようなものだと思ってください。
始まったばかりのサービスですが、すでに国内外で20万ヶ所以上の施設で利用することができます。
※ご利用には、「おとくらぶ」の会員登録(無料)が必要です。

プロミス自動契約機の利用方法

プロミス契約機

プロミスの場合、モビットさんやレイクさんのように電話ボックスのような自動契約機ではなく、基本的にATMが設置されているコーナーの一角に自動契約機の個室があります。

個室の中は外からは見えにくいようにガラスが加工されていますし、中に入るとカギが施錠できるようになっていますので、申込み中に知らない誰かが入ってきて気まずくなることもありません。

プロミス「自動契約機」の操作手順

1:ゆったりとした個室で申込み手続を行います。
2:自動契約機の画面指示に従い操作を行う
3:個人情報などの入力をタッチパネル方式で済ませる
4:身分証明書(運転免許証など)の提出(画面に乗せ読取ボタンを押すだけ)
5:自動契約機に備え付けられている受話器に連絡が入り、具体的な年収などの質問を受ける
6:審査開始(※少し時間がかかるので、契約書類などに目を通しておきましょう)
 ※WEBから事前に審査申込をしておけば、ココまでの手続を省略できます。
7:審査に通過した後は、数分程度のビデオ説明を見なければなりません
8:ビデオ説明が終わると、再度オペレーターから電話が入り簡単な説明を受けます
9:説明を受けている間に書面で契約内容書とキャッシングカードが自動的に発行されます
10:プロミス専用ATM、もしくは提携ATM(銀行、コンビニATM)で融資を受けることができます

タッチパネルなどの操作に手間取らなければ、上記の流れは30分程度で終了します。
また上記でも説明したように、WEB申込みや電話にて申込み手続を済ませている場合は、最初の操作画面で「はじめてのお申し込み」と「現在お申し込み手続中」というボタンで選択できるようになっており、現在申し込み手続中を選択すれば不要な手続は省略することができるようになっています。

管理人から見た、プロミスのマイナス評価となる部分

各消費者金融ごとに色々なサービスを展開してくれるのは、非常に嬉しいことなのですが、そういう部分にばかりスポットを当てていると、見逃してしまうマイナス部分があるので、当サイトでは管理人が感じたマイナス部分を正直に書いておくようにします。
プロミスのマイナス評価となってしまう部分は以下の1つです。

無利息サービスを受けるためにメールアドレスとWEB明細の登録が必要

無利息サービスを受けるのに、条件があるのは少しマイナス評価としましたが、これは言うほど大きなマイナスではありません。ただメールアドレスとWEB明細の登録をするだけなのでお金が掛かるわけでも時間が掛かる訳でもないからです。ただ、どうしてもマイナス面を探せと言われれば、これくらいしかマイナス面が見当たらなかったというのが正直な感想です。

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