住民税が払えない時にカードローンを利用した体験談

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「これ以上の滞納がありますと、差し押さえなども可能性として出てきてしまいますよ。こちらとしても、これ以上はお待ちできません」

毎回、役所に電話したり直接出向いて事情を説明しても言われるのは紋切り型のこんなセリフ。そんなことわかっているのです。

でも、現状として住民税を払うお金はどこにもありませんでした。

私はパートに出ている主婦で、現在は単身赴任中の主人に代わって家を守っています。主人は単身赴任ということもあり中々こちらにも帰ってきませんし、第一家計がこんな状況になっているなんて知る由もありません。

以前、ここまで困窮する前に主人に相談したことがありましたが、「こんな状況になるのはお前のやりくりが悪いせいだ!いい加減にしろ!」と怒られてしまい、それからは怖くて税金の滞納などは言い出せずにいました。

そんな時、私は自分でプロミスでお金を借りることで住民税を滞納分まで含めて納付することに成功し、今では最低限ですが平和な生活をしています。

止まない督促、広がる噂

私の経験上、住民税の督促は役所の名前入りの封筒に「納税課」や「督促管理チーム」という様な部署名のスタンプが押された状態で郵送されてきます。

これだけでも田舎暮らしの人間にとっては何かとご近所の目もありますし、郵便の配達の方だって地元の方ですから知り合いの知り合い程度の関係になるでしょうし、恥ずかしいったらありません。

そして封書に書かれている最終納付期限を過ぎてしまうとどうなるか想像もつきませんので、こちらとしてはせめてもの誠意を見せようと役所に電話をかけたり、あるいは直接出向いて事情を説明してお詫びをすることになります。

電話の場合は毎回感じの良い交換手さんに名前を告げて「納税課の担当さんをお願いします」と繋いでもらいます。

いざ出てきた担当職員の方も「はい、一応状況をお調べしますのでご住所とお名前をお願いします」と、わかっているのに二度、名前や住所を聞いてから本題に入ります。

そして「あなた前回はこう言いましたよね?でも今回は違う理由ですか。どちらが事実なんですか?」とあたかも嘘つき呼ばわりをされるのがお決まりのコースでした。

こんな生活が本気で嫌になってしまいましたが、それでも入ってくるお金は一定ですし、資金の使いみちはすでに決まってしまっています。

収入が一定というのは本来は有り難いことなのでしょうが、おのずと優先順位が決まってしまって先が見えないという側面もあると今回しみじみと感じました。

どうしても絶対に出ていくお金である水道光熱費などのライフライン、固定電話が止まっては困るので電話代、それに子供の教育費などが第一の優先順位に来ます。食費は最大限切り詰めても限界がありますし、私のパート代と主人のお給料ではどうしても、住民税までは回らなかったのです。

しかし、こんなことではいけない事も分かってはいました。そこで、私は意を決したのです。

意を決してプロミスで住民税分を借り入れ

幸い私は小さな工場へパートに出ていて定期的な収入を頂いていたので資格があると思い、この生活を脱却するため、子どもたちを護るため、そして何より、私自身が前に進むためにプロミスへ申し込みました。

ネットの情報を見てみると、プロミスは申込みの時間が早ければ早いほど、その日のうちにお金が借りられる可能性がアップするということでしたので、私は月曜日の朝一番でインターネット経由で申し込みを行いました。

すると1時間も経たないうちに私の携帯が鳴りました。恐る恐る電話に出てみると相手はプロミスのオペレーターさんで、私の今回の申し込みの担当者だということでした。こうして担当者さんが付くというだけでも、安心した事を覚えています。

消費者金融というと非常に恐ろしいイメージといいますか、そういったものがあったのですが意外にもオペレーターさんはとても優しく、私の事情にも耳を傾けてくださいました。

プロミスでその日のうちに借り入れ成功

そしていくつかの質問に答えたり保留音を聞きながら担当者さんを待ったりすること、合計で20分程でしょうか、オペレーターさんからふいに、

「お客様のご審査が完了致しました。現状では、20万円までご融資が可能でございます。つきましてはこの後はお電話でのお手続きではなく、ご来店でのお手続きとなりますが、ご足労頂けますでしょうか。」

と言われてしまいました。

来店しなきゃいけないの?と一瞬パニックになりかけましたが、詳しく聞くと即日でお金を融資してもらうのなら、来店して無人契約機を操作してもらうのが一番スムーズで早いということでした。

出来る限り早い融資が望みだった私は一も二もなく、近くの無人契約機へ向かうことになりました。

無人契約機での手続きは若干緊張しましたが、それでも比較的スムーズに審査が進んだようでした。入ってからおよそ50分くらいでまず融資が決定した事を教えて頂き、あとの40分くらいの時間は、返済や今後の手続きなどに関する案内でした。

はやる気持ちを抑えつつ私は承諾書などにサインを行い、晴れてお金を手にして無人契約機を後にすることが出来ました。

即日融資してもらって、役所の納税課へ

プロミスでの即日融資に成功した私は、真っ先に役所の納税課へ向かいました。もちろん、滞納していて私を苦しめてきた住民税を全額納めるためです。

担当さんも何かキョトンとしていましたが、お金が急に工面できた理由を聞くわけでもなく、ある意味お役所らしい対応に終始していたのが印象的でした。

こうして私は、プロミスへ申し込みをしたことで、何ヶ月もの長い間悩み続けていた住民税の滞納という問題がわずか1日で解決したのです。

ほんの少しの勇気で、うそみたいに気持ちが晴れることもあるのだなと実感しました。私の経験談で一人でも、救われる方がいらっしゃいますように。

>>今回利用したプロミスの詳細ページ

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