日々の生活費に困ってプロミスで借りた体験談

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我が家ではどうも昔から、大事な時に限って家電製品が壊れるんです。最終的にはこれが決定打となって生活費が足りなくなり、プロミスで20万円を借りて乗り切りましたけどね。

あれはちょうど、車の保険料の更新や家族の習い事のお月謝などでお金が何かと出ていった、とある月末のことでした。

我が家の10年選手の冷蔵庫から夜な夜な「ジー…」という変な音がするようになったんです。最初は何とか騙しだまし延命出来るかな~…なんて思っていたのですが、その希望は3日目にあっけなく打ち砕かれる事になります。

次の朝、冷凍庫も冷蔵庫もただの常温の箱へと成り下がってしまったのです。これでまず、およそ10万円の出費です。

そしてそれから一週間。今度は洗濯機の電源が入らなくなり、これもお払い箱です。ここで更に7万円の出費でした。

こうして、我が家は17万円というお金が強制的に出ていく事になりました。

足りなかった17万円はカードローンで補うことに

お恥ずかしい話ですが、我が家は現状の家計を支えるのが精一杯で貯金なんて気の利いたものはありませんでした。家内も足が悪く、長らく専業主婦をしてもらっています。

ただでさえお金が出ていった月なのに、そこから17万円も出て行くとなると我が家の家計は完全にパンクです。しかし、どちらも必要不可欠な家電だったので買わないわけにはいきません。

このせいで子どもたちが万が一学校でいじめられでもしたら・・・と思うと、もう居ても立ってもいられませんでした。そこで思い立ったのが、

「そうだ、キャッシング、使ってみよう」

ということでした。

私がプロミスを選んだ理由

一度思い立ったら即行動が私のモットーです。すぐに借り入れが出来そうな消費者金融をネットで探してみました。

とは言っても、この歳までキャッシングやカードローンの経験はありませんでしたから、なんとなく有名な所の方が安心なのは間違いありません。そこで最初に見つけたのが、プロミスでした。

他社も色々と見て回りましたが、やっぱり何と言っても昔からあるという実績と、テレビCMの爽やかさに惹かれて最後はプロミスに申し込みを行いました。

プロミスに審査を通してみるとまさかの…

事前に調べた情報によると、プロミスは限度額が50万円以下の場合は収入証明書なども必要なく、本人確認書類だけで借り入れが出来るということでした。

方法は来店や電話、インターネットからの申込みなどを選ぶ事ができましたが、私はインターネット申し込みを選びました。

自分の名前や連絡先、よそで何か借り入れをしていないか?といった質問項目、そして一番大事な希望金額などの項目を入力していざ申し込みを完了すると、それから1時間ほどで自分の携帯に電話が入りました。

ちなみにこの時、私はさらなる家電製品の故障を恐れて、希望額を少し多めの20万円に設定しました。

恐る恐る出てみると電話の相手は非常に優しいトーンで、自分はプロミスの担当者であることと申込みに対するお礼、そしてこれから審査を行う事を丁寧に教えてくれました。私はそれに出来る限り丁寧に答えようとして、少し緊張しすぎていたのかもしれません。

オペレーターさんはところどころで、「ここまでで分からない事はありませんか?」と聞いてくれたのも、初心者の私には嬉しいポイントでした。そんなやり取りを経て待つこと2時間弱。

再び電話が鳴り、プロミスの審査に通ったので無人契約機で契約してくださいとの申し出がありました。内容として覚えているのは、こんな感じの電話でした。

「お客様、先程はお申込みを頂きましてありがとうございました。頂きました情報を元にご審査させて頂きました結果、現時点では30万円までご融資が可能です。この後、最終的な確認と致しましてお客様のお勤め先に在籍確認のお電話をさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」

希望額より多めに融資が可能ということにも驚きましたが、それ以上に何やら会社に電話をするとのこと。

詳しく聞くと、職場には非通知かつ個人名で電話をしてくれるらしく、特にプロミスと名乗る事は無いということでした。それなら職場に電話されるくらい、何の問題もありません。即座にお願いしました。

するとオペレーターさんは「では、少々お待ちくださいませ」と電話を保留にしたのです。何かの確認かな?と思っていたらすぐに保留が解除され、

「お客様、大変お待たせ致しました。ただいま無事に在籍の確認が取れましたので、ご契約を進めさせていただきたいと思います。恐れ入りますが、お近くの無人契約機にご来店頂くことは可能ですか?」と言うではありませんか。

よもや、このわずかな時間で勤務先に電話をかけるとは思っていなかったので、少し驚いた事を覚えています。

私がその後にした作業と言えば、近くにあるプロミスの無人契約機に来店し、広くて明るい個室にあるちょっと大きめのATMの様な機械の前に座って説明を受けたり、サインをしただけでした。

【後日談】プロミスで借りて窮地脱出

こうして初めてのプロミスでの借入を終えた私は、その次の休みに無事、新しい洗濯機と冷蔵庫を我が家に迎える事が出来ました。

プロミスでの申込みは時間にしておよそ4時間程度、プロミスで借りる決意をして実際に借りるまでは24時間もかかっていなくて、急遽お金が必要になった時に本当助かります。

今後は返済が大事ですね…。

無理ない返済プランを立てることはできましたが、これで借入を重ねてしまわないように気をつけたいと思います。

>>プロミスの詳細はこちらのページへ

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